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モノとうまく付き合う

スキンケアで自分のペースとリズムをつかむ。マインドフルネスな習慣

スピリチュアルでスキンケアについても話をするの?

と思われるかもしれませんが、我々は3次元に身体をもって生きているので、身体と心(スピリット)は密接につながっています。

毎日温泉に浸かっておいしいものを食べている人が「心を病む」「満足できる生き方・精神世界にいない」というイメージはあまり湧きませんね。

結局、自分の身体をいたわって、丁寧に大事にできていることが「満足できる生き方」「満足できる精神世界」の基本なのだと思います。

というわけで、スキンケアについて。

スキンケアは葛藤の宝庫!

毎日のスキンケアって面倒ですよね、分かります笑。

しかし、そのサボりの積み重ねがある日シミになりシワになり…!!こわいこわい!!!

とは言え結局のところはシミができようがシワができようが、本人が満足で居れば、なんということはないのだと思います。

いちいち「あの人シワが増えたわね~」なんて言う暇な人と付き合わなくても良いでしょうし、他人のことをそこまで気にしている人のほうが珍しい。

ではなぜ「気になってしまう」かというと、他人の目ではなく、自分をジャッジする自分自身との問答なのです。これを葛藤と言います。

試しに「スキンケア」にどんな葛藤が隠されているか考えてみると…

  • 毎日忙しくてそんな時間がない(と思っている)
  • 自分にかけるお金なんてない(と思っている)
  • スキンケアを頑張るほど美人、イケメンではない(と思っている)
  • 美容を頑張るなんて、他人の目を気にするようでダサい(と思っている)
  • 私らしさに「美容」なんて似合わない(と思っている)
  • もうそんなことに気を遣うような年齢ではない(と思っている)
  • 頑張ってもあの人のようにはなれない、なりたくない(と思っている)

どうでしょう。なんだか、どんどん「ない」尽くしの言い訳のような笑。

改めて言葉にしてみると、美容やスキンケアについてある種の苦手感を持っている人が、いかに「自分と仲良くなる」のが難しそうか分かります。

「それに値する自分ではない」とジャッジする自分がいて、それに傷つく「エゴ」との関係が見えてきますね。

あえて、(と思っている)という表現を付け足した通り、このジャッジはすべて強固な思い込みです。

自分が理解して判断したというよりは、ある日どこかでメディアなのか身近な人なのか、何の気なしに聞いたことが無意識のうちにこびりついて、強固な思い込みを形成してしまうのです。

まずはスキンケアで「自分をいたわる」ことへのハードルを下げてみよう

もし自分が強固な「葛藤」を抱えていることに気づいたら、あとはもうけものです。

基本的に葛藤は気づくまでが大事で、あとはスルスルとほどけていくものだったりします。

よく、思い込みについて「手放す」という表現をされることがありますが、

「手放そうとする」ということは前提として「握っていなければならない」という矛盾を孕むので

やろうと思うと、どんどんできなくなったりします。

なので、「こういう葛藤があるんだな~」と気づいたら、「そっか~、そういう自分も居たわけだな~」ぐらいで大丈夫です。

なんとなく「ほっこり」としたり、薄っすら癒されるような気分がするかも知れません。それもまた良し。

あとは出来るだけ「~ねばならない」ではなく、心地よいリズム・ペースのスキンケアに手を出してみましょう。

以下、私が「楽したい」ときに使っているものを紹介しておきます。

龍泉洞の潤いジェル


直近で岩手行った時は見つけられなかったんだよな~ まだ販売してるのかな?

ひょっとしてパッケージ変わったのかな?2022年の秋口、友達と岩手の宮古に行った時に手に入れたもので、非常に重宝しています。

いわゆるオールインワンジェルみたいな感じだと思う。夏場にクリーム使うとべたつくので、これくらいのサラッとした使用感・無香料が楽ちんです。

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ふるさと納税だとこういうのがあるみたい。

RMK Wトリートメント

これは良かった。毎日使ってる。たぶんリピートします笑。

よく振って混ぜてから使うタイプの二層オイルです。数滴しか使わないからコスパも良い!

化粧水⇒龍泉洞ジェル⇒オイル の順番で朝はスキンケアしてます。

香りも柑橘系でさっぱりして気持ちいいです。オイルなのにべたつかないのも良し。

化粧水前の導入に使う方も多いみたい。自分に合うやり方を見つけるのも素敵ですね。

スキンケアで私なりの「好き」を探してみよう

いわゆるデパコスだから良い、プチプラだから良いというわけではなく、

結局は「自分が満足するかどうか」に尽きます。

高い化粧品を使ってみたければトライアルの小さいサイズを使って、「なんか違うな」と思えば戻って良いのです。

「私にはこれが合うのね」と、自分と鏡の前で対話することは、

とてもいい「自分と仲良くなる」ための時間だと思いますよ。