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起業したい人へ、まず最初にして欲しいこと「やりたいこと×できること」

起業するなら、「やりたいこと」にこだわろう

私は毎日毎日、ぎゅうぎゅうの満員電車に揺られて会社に行くのが、ほんとうに嫌で仕方がありませんでした。

何度か転職をしたのは、人間関係や仕事の内容が嫌というより「決まった時間に会社に行く」というのが嫌だったのかも、とすら今では思います。

考えてみれば小学校のころから「決まったこと」をするのが、大の苦手でした。

大人になれば自然と身に着くものか、嫌だと感じなくなるのかと思っていたけれど、嫌なものはずっと嫌でした笑

現在なんちゃって起業をしていて、言ってみれば平日も休日もなく何かしら仕事をしているわけですが、全然嫌じゃありません。いろいろ理由はありますが、大きな要素はたぶん、満員電車がなく、「決まったこと」が無いからです。

往々にして、嫌なことや苦手なことの反対は、理想ややりたいことのヒントだったりします。

私は「決まったこと」が嫌だったので、「変化があり、周りに人がいないこと」がやりたいこと、好きなことの一つのファクターだったわけです。

起業したい人にとって、こうした自己分析は結構やっておいたほうが良い作業のように思います。

何事も継続するなら好きなこと&やりたいことのほうが続けやすい、というのは当然のこと。

最近は本も増えて、「やりたいこと」で仕事するブームが来ているようなきがしています。

何で起業する?自分がやりたいこと&お金になることを棚卸し

ちょっとだけ早く起きた朝、あるいはのんびりできる夜、自分が本当にやりたいことや出来ることを棚卸ししてみませんか?

一覧化することでアイデアが沸き、自分がやりたいこと、かつ新たなスキルに気付くことができます。

ノートに大きく四角を描き、中には自分が持っているスキル「お金になるCan(できること)」を書きます。

四角の外には、これから得たいスキル「お金にしたいCan」、持っているけれど収入にはならない程度の「お金にならないCan」を書きます。

だいたい書ききったら、以下のポイントに気を付けて全体を俯瞰して見てみます。

ポイント

  • 心からやりたいことはどれか
  • 掛け合わせてできることは無いか(例:お金にしたい×お金になる)

なにかひとつでも、「あ、これ出来るかも?」というCanの掛け合わせは見つかりましたか?

私は無職の間にこのワークをしたことで、ひとつのビジネスを見つけて今の収入を得ています。

やってみると自分の人生の振り返りにもなり、とっても楽しいものです!

自分だけの収入源を見つけるヒントにしてみてください。

 

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