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【宮古島】スピリチュアル旅行をしてきました①【通り池・御嶽】

いざ宮古島へ!スピリチュアルツアー出発

オンラインサロンを運営しているお友達が「リトリートツアー」を組んでくれて、はるばる宮城から宮古島へ行ってきました!

友達のオンラインサロン「レムリアな村づくり」はこちら

できるだけ交通費にお金をかけたくなかったので笑、前日に宮城~東京を高速バス移動(5時間)、翌日始発で成田~宮古島直通便で強行!

ゴールデンウイーク明けだったこともあり、ジェットスターの成田~宮古島は往復15,000円程度という格安さ。

あいにく沖縄が梅雨入りしていて、天候が悪い中の飛行機なので揺れる揺れる……!ハラハラのアトラクションでした~!

しかし旅行中はおおむね曇り空!朝には晴れてくれて、シュノーケリングまで出来て大満足でした。

今回はスピリチュアル旅行・リトリートツアーで訪れた先から抜粋して、霊視ができる人間にとって宮古島がどう視えていたのか、ご紹介したいと思います。

みやこ下地島空港からパワースポット「通り池」へ

東京は成田から、リゾート感あふれる「みやこ下地島空港」に到着!

ここからはレンタカーで「通り池」に向かいます。

まず、この段階ですっごい驚きが!!

下地島には龍がいっぱい!!

下地空港から出て道路に出た瞬間から、おびただしい数の龍に遭遇!!!

こ…ここは、なんなんだ!?と、到着早々びっくりしました。

その数は10やそこらではなく、100はくだらなかったと思います。あまりに多すぎて数えるのをやめました笑

さらに全員が混沌とウヨウヨ泳いでいるわけではなく、一定の方向に向かって規則正しく向かっていました。その様子はさながら首都高速!!

おそらくですが、下地島を流れるエネルギーの通りに、時計回り・あるいは反時計回りに動いているのではないかと思います。

龍の色もさまざまで、白から金、緑、青、赤…よく見かけたのは白か金色だったかな?という印象です。

大きさも、太いの、長いの、細いの…通り池に向かう車の窓に向かって、なんだかアピールしてくる陽気なやつも…(パリピか??)

正直、これだけの数の龍がいるなら、宮古島~下地島へ旅行に行って「龍を連れて帰ってくる」のは割と簡単だと思います。

連れて帰ってくるというか、龍の方がその人を気に入ってついて来るんですけどね。

もちろん、せっかくついて着てくれても、メンタルがグダグダだったり生活習慣がダメダメだったりすれば、龍はそのうち帰ってしまいます。

普段の行い・心がけが大事なのは何事も同じですね。

龍のサポートを受けやすい人の特徴については、こちらの記事をご参考ください。

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ついに下地島「通り池」に到着!

ほんの少しの小雨が降る中、通り池に到着しました。

通り池に行くまでの駐車場から、草木のトンネルの中を歩いていきます。

すでにその状態から雰囲気が抜群!

道中はこんな様子で、五分ほど歩くと通り池に着きます。

「通り池」というのは、どうも隆起したサンゴが侵食されたような池が、同じような大きさで左右に二つある場所です。

上の大きな写真はその片方を撮影したもの。とってもキレイで、スッとするような景色です!

ではスピリチュアル的にはどういうものが「視えて」いたのか、というと…

ずばり、左右の池の中央から、それぞれこんな感じの獅子?のような生き物?がそびえ立ち、まさに「門」としての機能を果たしていました。

こちらは「中国 獅子」で検索して見つけた無料イラストですが、ちょうどこれが鮮やかなオレンジ色になったような感じです。

これが池の中央から左右に2~3mぐらいの高さに立っていて、訪れる人を「見て」います。門番の仕事をしているんですね。

そこから低木が並ぶ道を行くと、突き当りのような場所にたどり着きます。

道中、2匹のカラスが、付かず離れずの距離で道案内をしてくれました。近寄っても逃げず。そこでついた場所がこちらです。

写真に写ってはいない(エネルギーの残り香はあるかも…?)のですが、この場所には「女神」に近いエネルギーの方がおられました。

近い、という表現にとどめているのは、はっきりと名をあらわすことをされていない為です。

この方を「弥勒菩薩だ」という人もいれば、「女神」だという人もいるでしょうし、この場所に不用意に立ち入れば「閻魔さま」のようにもなるでしょう。

大地を守る母性的、女性的なエネルギーというか、ハワイの島の女神さまに近いような雰囲気ですね。

少しお話ができまして、「旅の道中の安全」を守護いただいた形です。大変ありがたいことでした。



その後、下地島のレストラン「入江」で沖縄そばと地元で獲れた魚の海鮮丼を頂く!

とーっても美味しかったです!

沖縄のお魚って、東北では考えられないくらい色が鮮やかなので一瞬びっくりしますが笑、食べてみるとおいしい白身。からし酢味噌でいただきます。

お肉もホロホロでうまし!

曲元の浜

穴場スポットの「曲元の浜」!地元では「みるく浜」「みろく浜」と呼ばれることもあるそう。

ほとんど他に観光客がいません。絶景のマリンブルーです~!!

実はこの海からみて反対側の陸地に御嶽らしき場所があるのですが、そちらはここでは紹介しません。

というのも、この世から身体を離れてなお、御嶽を守っている女性(ユタかノロか?巫女さんっぽい服装)がいらして、絶賛お仕事中だったからです笑。

どんなお仕事をしているかというと、海側に目を向けると巨大なごつい門がありまして(もちろん霊視で視た光景です)、彼女はその門番をなさっているようです。御嶽は仕事に必要な場所だったんですね。

こうした門は下地島~宮古島にはそこいらじゅうに存在していて、これがどういうものなのかは私には分からないのですが、たぶん冥界に通じるとか、いわゆる「あの世」的な「位相」が違う場所への門のように感じます。

曲元の浜の「門」に関していえば常時閉じているというわけではなく、どうも、「何かある時」には調整して開くようです。それがお祭りなのか、世界の終わりなのかは知りませんが…

で、そんな大層な門の番をしている巫女さん?なわけですから、当然常時気を張っていまして、ずっとお仕事している訳です。死してなおお役目があって、身体がないからずっと働き詰め(次の代が入れ替わるまで)です。本当にありがたい…お疲れさま…私なんて生きてたってダラダラしちゃうのに…

そういうありがたい人が働いている場所で、スピリチュアルにちょっと興味があるぐらいの生きた人間が、「わ~~御嶽だ~~なんかご利益あるかも~~」ぐらいで近寄ってはいけません。仕事場です。そりゃ怒られます笑。

実際、今回のツアーに付き添って頂いた地元の方は、本当に純粋な気持ちでスピリチュアルがお好きな方でしたが、あまりにその御嶽に近づきすぎたので、やんわりとお止めしました。

巫女のお姉さんが激おこだったからです…こういうとき視える人間は、生きてる人と死んだ人との間で板挟みです…「あんた分かってるんだからこいつを止めなさいよ」というお姉さんの視線がツライ…

というわけで、御嶽の全部が全部というわけではないですが、あんまり観光地化されていない風な御嶽に不用意に近づきすぎるのは、おススメしません。私はね。



いよいよ下地島から宮古島へ!漲水御嶽と宮古神社

通り池で「最初のご挨拶」をさせて頂いたあと、宮古島の御嶽と神社でもご挨拶をしました。

漲水御嶽

こちらは宮古島の街中に突如ぽつんと現れる御嶽、漲水御嶽(はりみずうたき)です。

宮古に来たらまずご挨拶する御嶽と聞いて、伺いました。

御嶽の後ろには、御嶽全体を囲むように樹が生えています。

いくつかの幹が絡まって「全体」をつくっています。圧巻です。

宮古神社

宮古神社と漲水御嶽は比較的近い場所にあるので、車を使えばすぐにまわることが出来ます。

宮古神社は「かまど」の炎の神様だったかな??(うろ覚えでごめんなさい)

何が視えたかというと、神社拝殿の後ろに、大きな青い炎がぼんやりと。炎と言うと怖いイメージをお持ちの方もおられるかもですが、こちらの炎は「人の生活のための炎」と言う感じで、厳か、厳格と言うよりは、慣れ親しんだ感じです。

飲食業、料理などの煮炊きで仕事をしている方、家庭を守る主婦・主夫の方にはいいんじゃないかなぁ。

あたたかい感じをうける、優しい神社でした。



そのほかにもいくつかの御嶽やパワースポットをまわって、地元の方に人気の居酒屋で飲んで、その日は楽しく終了。

たくさんのキレイな海を見ました!

こちらは「ゼロ磁場」だと言われる場所からの景色。

私は正直よく分からなかった笑 けど、絶景でした!それで十分じゃないか!!

翌日はいよいよクライマックス。

「神さまに選ばれた人しか行けない」と言われている、

「大神島」に上陸します!

追加のレポートはまた書きます!

また、今回ちょくちょく出てきた「御嶽」について、どういう風に考えれば良いのかというのを、私なりにまとめてみようと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

また次のお話まで~。




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