神様に好かれる

霊視できる人が神社に行ったときにありがちなことをまとめてみた

霊視できる人と神社に行くと、たぶん、なかなか面白いよという話

どうも、霊視できる人です。(なんでしょうねこの挨拶は笑)

「さわなんと神社に行ったら面白そう!」とよく言われます。

事実、たぶん面白いんだと思います。「あそこに居るよ」とか、「こう言っているよ」とか、場合によっては伝えられますからね。よほど信頼している人じゃないと、言わないことの方が多いですが。

みなさん、言わないだけで、いわゆる「霊感」があったり、スピリチュアル的に勘が鋭いひとは結構いらっしゃるんだと思います。

それこそ、以前ご紹介した「ひっそりとスピリチュアル」ですね。その時の記事はこちら。

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そういう「勘が鋭い人」は、目に見えない世界と神社について「わかる」ことも多いし、魂のためには神社に行った方が良いことがあることも知っていますから、自然と参拝の頻度は多くなります。

私もたぶん、なんだかんだ用事ができて、月に2回以上はどこかの神社に参拝していますね。

今回は、霊視できる人、勘が鋭い人が神社に行った時の「あるある」をまとめてみました。

霊視できる人が神社に行った時の「あるある」まとめ

①参道の段階から「ご神使」に出会いがち

まず、参道の段階から、なんなら神社に向かう前の段階からすでに「始まって」います笑。

「神社に参拝に行く」と決まった時点で、もうそちらの神社には、念というか、思いというか、伝わっているわけですね。

なので、「歓迎されていない」ときには行く前の段階から車の調子が悪かったり、道に迷ったり、不自然に天気が悪かったりします。

逆に歓迎されていれば、もう面白いくらい、参拝に向かってスルスルと物事が進みますし、参道に入った段階で「お迎え」が来てくれています。

その神社のご神使が、出迎えに待ち構えてくださっていたりするんですね。ありがたい話です。

先日お狐さまの神社に行った時には、巫女服のお狐さまが来てくださいました。「どうぞ、どうぞ」とね。

お伊勢さんに行った時は、五十鈴川の橋を渡る前に、「よく来たなぁ~!」と、古い龍さんがお迎えくださいました。

どちらもありがたく、貴重な経験です。

②狛犬さんに挨拶しがち

狛犬さん、狛狐さんは、とってもいい人たちです。挨拶しておきましょう。可愛いから。

「よく来たなぁー!」と、歓迎してくれます。嬉しい。

「素敵な狛犬さんですねぇ」とか、「かわいらしい狛犬さんだわ!」っていうと、喜んでくれますよ。心で思うだけでも良いです。

③神社に生えている木と話しがち

神社に生えている木は、精霊が宿っていることが多いので、よくお話してくれます。面白いです。

ずーっと神社のことを見ていますからね、その神社の成り立ちとか教えてくれたりします。天然のガイドさんですね。

木の種類によって、性格がちがうのか、おしゃべりだったり、寡黙だったりするのが不思議。

たまに、スピリチュアルが好きそうな人たちが、木に向かって手を当てたり、木に抱き着いているのを見ます。

あれは私的には、「なんだかなぁ」という感じです。根っこ踏んじゃうから、木が弱っちゃうしねぇ・・・なにより、本人たちがくすぐったいと思っていたり、なんなら嫌がっているときもあるから・・・

別に触らなくても良いんじゃない?エネルギーは神様からもらったら良いのでは?と思います。

これは、個人の感想ですけどね。私だったら、抱き着かれるのは、ちょっと・・・って思うから笑。

④参拝中にほかの世界に行きがち

社殿で拝んでいるときに、「ほかの世界」と交信しがちです。

神さまがお話をしてくれたり、場合によっては、魂だけ、もてなして貰ったりしています。ありがたい。

ながーく拝んでいるから「交信」している、というわけではありません笑。それは単にお願い事が多いだけの人かもしれない笑。

こちらの世界と、あちらの世界では時間の感覚が違います。というか、あちらの世界には「時間」という概念は、厳密にいうと存在しないというか・・・あるんだけど、結構あいまいというか・・・うまく説明できない。。

私の場合、あるお狐さんの神社で参拝中、すごーく、おもてなしして貰った時がありまして、魂だけで、狐さんたちから豪勢な食事をいただいて、おいしい日本酒をごちそうになったりしたことがありました。

たぶん、その時本殿に向かって拝んでいた時間は、一般的な長さだったと思います。でも魂だけは2時間も3時間もゆっくりして、魂だけでほろ酔いになって、いい気分でした。

そしたら、一緒に参拝していた友達に、「・・・さわなんちゃん、お酒飲んだ?」ってバレました。笑。

勘のいい子にはわかるものですね・・・。

⑤あちこちの社殿に参拝しがち

霊視できる人と神社に行ったら、本殿の参拝だけで済むはずがありません。笑

境内にはいろんな分社があって、それぞれに「神さま」がいらっしゃいます。

どんな存在をもって「神さま」と呼ぶのかはその人によって定義が異なりますが、私はひっくるめて「神さま」がいる、としています。

私にとっては、それぞれの方が願いを聞き届けてくださいますし、いろいろと「伝えて」くださいます。

なので、基本は全部に参拝します。というか自然と足が向きます。

神社に行くときは小銭入れをパンパンにしておかなければなりません。神社用に小銭貯金もしています。

年始の寒い、雪がしんしんと降る中、ほろ酔いで地元の神社の分社に参拝したら、背中に「大入り」と書かれたステッカーを神さまに貼られた時がありました。お小遣いくださったんですね・・・面白かったなぁ。

 

霊視できる人と神社にいくと、ちょっと面白い話が聞ける、かもね

今日は、神社にまつわる、ちょっと不思議な話をしました。

ご縁があれば、いっしょに神社に行きましょう。ご利益があるかは、あなた次第ですが、ちょっと面白い話は聞けるかもしれません。

 

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