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スピリチュアル的に「波長が合う」とはどういうことかを考えてみる

あなたにとって「波長が合う」人は、どういう人ですか?

「彼とは話していて、波長が合うって感じるの・・・💖」

そんなキラキラした話をしたいわけではありません笑。

とはいえ、一般的なニュアンスで「波長が合う」と使われるときには、「気が合う」とか「価値観が合う」という言葉と同じような場面が多いです。

ではスピリチュアル的に「波長が合う」とはどういう状態を指すのでしょうか。

今回はせっかくなので、スピリチュアル的に限定して、深く考えてみたいと思います。

波長が合う人とのコミュニケーション

スピリチュアル的に「波長が合う」人と話しているとき、このような感覚になる時があります。

  • 相手の考えていることが大体わかる
  • 共感する部分が異常に多い
  • 同じ時に同じような行動をしている
  • 共通の友人がいるなど、「つながり」があるのが後々わかる
  • 家庭環境や家族構成がそっくり似ている

などなど。いわゆる、シンクロニシティと呼ばれるものです。

普通に仲が良い人同士でもこういうことは起こりますが、スピリチュアル的に「波長が合う」人の場合は、この頻度がすごく多く感じるのではないかと思います。

ではなぜ、こういうことが起こるのでしょうか。

波長が合う人は、同じ魂の目標・ステージに存在している「同志」

魂のステージ」という考え方があります。

これは、経済・経営・人的・スピリチュアル、さまざまな「理論」で語られていて、それぞれの名称で呼ばれています。

人には「人格的に」さまざまな「段階」があり、これを向上することで幸福度が増すとか、自分軸で生きられるとか、本来の自分の人生が生きられるとか、そういうようなことが言われます。

そのどれもが正解です。ご自分がしっくりくる考え方でいいと思います。

そして、「波長が合う」人というのは、この「魂のステージ」で同じ段階にいることが多い、というのが私が霊視して感じていることの1つです。

みなさんの友人関係を思い出してみてください。

ある一定の期間はあんなに頻繁に遊んでいたのに、ぱたりと連絡が途絶えたり、疎遠になった人がいないでしょうか。

もちろん物理的・偶然の要因もあるとは思いますが、こうした場合は「なんとなく」「いつの間にか」「気づいたら」ということが大半です。

そして、何かの機会に会って話してみたりすると、もうほとんど共通言語が残っていないことに気づきます。

片方が会社員で片方がフリーランスだとか、都会と田舎だとか、既婚者と独身者とか、そういう差だけでは片づけられないぐらいの「溝」が出来てしまっています。

こういうとき私は、どちらかの「魂のステージ」が変化していったからだと感じています。

「波長」は常に一定でない。あなたはどう変化させますか?

「魂のステージ」は変化します。向上する人もいれば、下降する人もいます。枝わかれだってします。

人の悪口や愚痴ばっかり言っていれば、それは下降するに決まっていますよね。ひがんだり、妬んだりしても同じです。

さらに、類は友を呼ぶというやつで、同じような「ステージ」の集団ができます。会社、組織でそういう光景に遭遇することはよくありますよね。

どうせ変わるならば、良い方向に変化させたいし、向上させたいですよね。

あなたが良い方向に波長を変化させたときには、その良い方向で、同じような、「波長が合う」人に出会います。

だから、今までのお仲間と離れたとしても、大丈夫。ちょっと、寂しいですけどね。

 

今回は、スピリチュアル的に「波長が合う」人について考えてみました。

ぜひご自分のことを振り返ってみて頂けると、うれしいです。

 

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