神様に好かれる

【書評】ひっそりとスピリチュアルしています

「ひっそりとスピリチュアルしています」を読みました


「私と同じように、幽霊とか神様とか視える人ってどういう生活してるんだろう」

という興味で読みました。

結論、

みんな同じだった・・・・!!!

すごく勇気が出ました。

この作者さんは普段介護施設で職員をされていて、「視える」ことはブログで発信しています。

テレビやインターネットで、「商売」「ビジネス」として霊能力を使っている人はたくさんおられます。

そういう場合は、いわゆる「キャラ売り」しなければ目立てない世界ですから、スピリチュアルの見せ方はエンターテインメント的になります。(そういう方々を否定したいわけではありません)

私自身、オンラインでセッションしているわけですから、「ビジネス」なのかもしれませんが(端くれですね)

どうも、個人的な感覚として、「ひっそりと」する方に説得力が増すような気がするのです。

この説得力の出どころはどこなのだろうと考えて、やはり、「日常生活に根付くスピリチュアル」にあるのだと思えました。

痴呆が入ると悪霊に憑りつかれ易いという話

作者さんの場合は、介護施設の入所者さんにも話がおよびます。

全員ではないものの、痴呆の入っておられる方、重度な方は、悪霊に憑りつかれている場合があるとのことでした。

私自身はそういう場に居合わせたことがないので、真偽のほどは分かりません。が、スピリチュアル的な理屈としては、あり得る話ではあります。

心に「穴」が空くと、そこに入られてしまうことがあるからです。

極度に自己肯定感が低い人、自己愛が激しい人が悪霊に憑りつかれ易いのと同じ理屈です。

ゆがんで「穴」が空いた状態では満たされていないので、そこにつけ入れられるわけですね。

そして、こういう人が「除霊士」に出会うと、依存してしまって、なんども通うようになり・・・でも穴が空いているから、祓っても祓っても新しいのが憑いて来るわけで・・・どんどんスパイラルにハマったりします。

というわけで、できるだけ心をまん丸にして、パンパンに「豊かさ」「愛」「信頼」なんかで満たしておくのが良いです。

身体の免疫力と同じことです。できるだけポジティブに、元気でね。

日常のスピリチュアルを知りたい人におすすめの本

「ひっそりとスピリチュアルしています」の本には、こうした、日常的なスピリチュアルの処世術が書かれています。


詳しく知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

-神様に好かれる

© 2021 イロイロスルー