仕事に活かせることたち

【Kindleで出版】初心者がKindle出版する工程の覚書

人生で一回は本を出版してみませんか?

皆さんは出版の経験をしてみたくはありませんか?私はしたい!!!

かねてから小説家志望でして、コンテストに出しては落ちを繰り返しているわけなのですが

まずは本を書くのに慣れるために、実用書を出版してみたら良いんじゃないかと思いつきました。

しかし自費出版はなかなか手が出ませんし、頑張ってツテを探しても道のりは遠い。

おまけに出版業界の不調の話もよく聞きます。売れる保証がないと、そう簡単には出版させてくれないかもしれない。

じゃあ自分でやれば良いじゃない?

というわけで、思い立ったが吉日、Kindleでの出版に向けて動き出してみることにしました!

その時に調べたことを、後々の自分のためにも覚書しておきます。

Kindle出版ってお金がかかるの?

私も最初調べました。

kindleで本を出版するのは無料です。

パソコンとワードがあればできます。

 kindle出版の流れ

  1. kindle direct publishing(以下KDP)にアカウント登録する
  2. 電子書籍にしたいテキストのデータを用意する
  3. kindle direct publishingにデータを送信する

以上です。とっても簡単。

Kindleにするテキストデータは何で作る?

基本はワードがいいんじゃないかなぁと思います。一番書き慣れていますからね。

これを「.docx」の拡張子で保存します。

ワードの設定について

私は「字下げ」「游ゴシック」「12ポイント」「縦書き」

で作成しました。これが一番読みやすいかと思ったからです。

見出し等は、14ポイント、16ポイントとそれぞれ変更しています。

ワードからmobiファイルに変換する必要があるか?

基本、Kindleは「.docx」に対応しているので、ワード作成データはそのまま出版できます。

ですがKDPに送信する際に、思うように字下げができなかったりズレてしまったりという、微妙なエラーが起きることがあるようです。

これを避けるために、macユーザーはPagesを使ってepubデータにしてからKDPに送信しているらしいです。

私は試しに、ワードのままあげてみて、エラーがどの程度起きるかを検証してみようと思っています。

Kindleの表紙はどうする?

公式より、理想的な寸法は2,560×1,600ピクセルです。

自分で作ってもいいですが、誰かに頼んでみようかなー。

かなり、表紙のイメージが売り上げを左右する気がします。ジャケ買いを誘発するやつ。

簡単に作るなら、canvaというサイトがおすすめ。いい感じの表紙のテンプレートが揃います。

値段と文字数はどれくらい?

通常出版社に提出する原稿は、原稿用紙サイズで「枚」で数えますが、Kindleの場合は文字数です。

読む人のデバイスによってページ数が異なるために、一概に言えないからですね。

Kindle出版の専門コンサルタントのような人もいて、「初心者は無料で!」という声もあるようですが、個人的には、最初から値段をつける派です。

自分が購入者の立場だったら、無料のものに読む価値があるとは思えないんですよね。

じゃあどうするつもりなのかというと、

25,000字 500円

これで行ってみようと思います。

スマホやタブレットで読むときの適切な文字数として、大体これくらいがマックスじゃないかというのは体感でも納得できたからです。

新書なら8万字くらいで900円、そこからもろもろ引いて印税ですから、売れればこちらの方が粗利がいいんじゃないか?という目論見もありつつ。

 

そんな感じで現在書き進めています。

悲しいのが、ブログに原稿を乗せてしまうと、KDPの審査に落ちてしまうところ。。

なんとかして二次利用できないものか・・・(貧乏根性)

昨日から始めて、今日5000字行けばいいなぁという具合。できたら皆さんにもご報告します。

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