九星気学の話

九星気学|引っ越しに方位学を気にすることについて

あなたは方位学を気にするほうですか?

本当は2020年の12月に引っ越しして一人暮らしをしたかったんですが、母から

「方位学だけは気にしろ」

とお達しを受け、本まで買って用意されたので、仕方なく従うことにしました。

買ってきた本がこれ。


 

どうにも、章の前半は「これが治った!」「これが叶った!」と、雑誌の後半に載っているパワーストーンの広告のような話で「どうなんだい?」という感じ。

後半は一転かなり具体的で、興味をひかれてしまう内容。

お友達にこの話をすると、「私、方位学を参考にして旅行して、結婚できたよ」とのこと。

自分で調べて、自分を納得させてみることにしました。

九星気学とは?基礎の基礎

どうやら九星気学は552年に伝えられたとされ、江戸時代には家相が用いられていたそうです。

九星気学は生まれた生年月日でもって九星に分類します。

  • 一白水星(いっぱくすいせい)
  • 二黒土星(じこくどせい)
  • 三碧木星(さんぺきもくせい)
  • 四緑木星(しりょくもくせい)
  • 五黄土星(ごおうどせい)
  • 六白水星(ろっぱくすいせい)
  • 七赤金星(しちせききんせい)
  • 八白土星(はっぱくどせい)
  • 九紫火星(きゅうしかせい)

自分がどの九星にあたるかは、ググってくださいw

この九星それぞれに、その年その年の吉方位や凶方位があるわけです。

ちなみに、九星の1年間は節分を区切りとします。なのでまだ3か月以上今年があります。

九星の方位学では東西南北を30度、そのほか北東、南東、北西、南西を60度としてみていきます。

祐気取り、方位取りとは?

九星気学で最も運勢を劇的に変えられるとされているのが「方位取り」と、「祐気取り」です。

方位取り

今住んでいる(寝泊りをしている)場所から、吉方位に引っ越すことを「方位取り」といいます。

近隣(100m程度?)の引っ越しなら方位学は関係ないという派もあるそうですが、私が読んだ本は「たとえ1m程度の引っ越しでも、引っ越しとみなす」派でした。

引っ越しとは自分の「寝泊り」を指します。部屋を契約した、ものを移動しただけでは引っ越しとしないそうです。

方位取りの効果は11年続くとされ、すぐに効果が現れるというより、住民票を移動してからじっくりと変わっていくらしい。

「え、気になって調べてみたら時期的にも凶方位に引っ越ししてたんだけど」

もう、しょうがないから諦めろ、これから引っ越しを考えろと著者は言っていました笑

凶方位に引っ越しをするなら、「方違え」という方法をとらなければならないらしく、また面倒くさい。

祐気取り

方位取りよりも気軽にできるのが祐気取り。

その年の吉方位に3泊4日の旅行をします。必ず3泊4日です。必ずです!

それでその場所の温泉につかってくると、1年はちょーラッキーらしい。

 

とりあえずGo To使って、祐気取りをしてこようかなー。

意地でも3泊4日して、エネルギーチャージしてこようかと思っています。

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