自己肯定感アップワーク

占いで自分を知る|個性心理學とマヤ暦をやってみた

自分の性格ってどう見える?生年月日から自分の性格を占う

スピリチュアルな方面が好きな方に受け入れやすい自己分析として、「占い」を使うという方法があります。

いわゆるスピリチュアル的な自己分析としては大きく2パターンが挙げられます。

  1. 生年月日から性格を診ていくタイプ
  2. タロット的にカードリーディングしていくタイプ

どちらが良い悪いもなく、自分にとって合う方法を選ぶのが一番だと思います。

私は縁あって、1の生年月日から診ていくタイプの方法で、個性心理學とマヤ暦に出会いました。

実際に講師として活動されている方に対面で診てもらう機会を得たので、やってもらった感想をシェアしたいと思います。

個性心理學で自分の性格を診断する

生まれてから死ぬまで一生変わらない「生年月日」という数字を通じて、統計学的に個性や相性を診断するのが個性心理學とのこと。

以前流行した「動物占い」的なキャラクターをモチーフに、どういう精神性でどんな行動をするのか、ということを教えてくれます。

単純な、いわゆる"浅い"ところまでなら、ネットの簡易診断で無料で知ることが出来ます。

でも対面でスゴイのはここから。

ネットで知ることができるキャラは、生まれてから子供時代までの基本的な性質でしかなく、大人になってから出てくる要素はまた違うそう。

私の場合、子供時代はわりと現実主義で効率主義、のんびりして行動が遅いという特徴(当たってる)・・・

それが大人になってからは、基本的な部分は変わらないものの、チャレンジ精神旺盛な面が出てくるようです(当たってる)。

さらに、人生のテーマとしては「学んだことを人にシェアすること」だと教わりました。

なんだかすごく腑に落ちました。そして、思っていたより理論的なことにびっくり。

自分の人生の進む道、今までやってきたこととの関わりなどを具体的に知りたい方には、とってもおススメできます。

マヤ暦で自分の性格を診断する

マヤ暦も生年月日を使い、簡単なところまではネットでも知ることができます。

マヤ暦では、潜在的意識と表象意識とを区別し、隠された部分と人に見えている部分、「音」というものが持つキーワードから診ていきます。

私の場合、潜在意識と表象意識どちらも「青」という色を持ち、特有の紋章からは

変革、変化、ユニーク、働き者、トリックスター

こんなキーワードがあるようです。

変化することは私自身好きですし、言われてみて、「なんだか嬉しいなあ」と思いました。トリックスターでありたい。

また、マヤ暦には「キン」という、相手との関係性を表す要素もあります。母親、妹との関係などを知れて面白かったです。

マヤ暦の紋章がかっこいい!これをモチーフにしたピアスとか、欲しくなりました。

 

「え、なんか個性心理學とかマヤ暦に興味出てきたんですけど・・・」

「いい先生紹介してくれない?」

という方は、お問い合わせフォームからご連絡ください笑

 

しょせん占い、なんて思わずに、やってみると、案外楽しいものですよ。

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